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とてつもなく好きだ。
当方はこの瞬間が 悲しみも苦しみも 旭を眺める 其処にある意味が違うだけ 眠れない夜から眠れる朝へティータイム この瞬間が大好きだ。 色気の無いマグカップに 同じような光でも 光に奪われる 星を眺め 当方はこの瞬間が 鳥達は羽ばたいて 地平線に延びていく閃光に掠れていく 強い希望が朝を呼ぶ 嘴を忙(せわ)しく動かし 暖かい紅茶を注いで 月を眺め とてつもなく好きだ 透き通った青に成りきれない真っ赤な暁の空を駆け巡る。 真夜中の霧が PR |
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